不動産投資・マンション経営の無料相談でリスクを回避せよ

現在東京オリンピックの需要もあり、都心のみならず地方においても土地の価格が上昇傾向にあります。低金利の今こそマンション投資を考える時期なのではないでしょうか?不労所得を実現する手段としてアパートやマンションなどを1棟丸ごと購入して家賃収入を得る大家さんビジネスが盛んになっていますが、素人が下手に手を出すと失敗してしまうというリスクも、、、、。

▼ クリックで目次を表示

不動産投資のシミュレーション

不動産投資を考えた時にまずはご自分の預貯金で今後経営していけるかのシミュレーションをしましょう。

例えば貯金が500万円の場合、

・マンションからの収入(共益金、家賃)

・設備費などの支出

・収入-支出=月の利益、または損失

>>目次を表示<<

不動産投資で失敗しない

素人が不動産投資をしようとして失敗した話は沢山聞きます。

例えば56歳会社員Aさんの場合、

「不動産会社の仲介人から紹介された物件を買ったが、何か月経っても居住者が増えず、固定資産税やその他もろもろの設備費も掛かって結局赤字経営になったので2年で売却。購入価格5000万円を20年ローンで買いましたが、売却した際の金額は2000万円。残り3000万ものローンをどうやって払っていくか頭が痛いです。」

続いて42歳会社員Bさんの場合、

「購入前にいろいろ勉強したつもりですが、立地が悪かったせいで居住者が0になってしまいました。購入した際は駅からも近く、好条件の立地だったため良かったのですが、マンション経営を初めて3年目に近くに火葬場が建ってしまい、私のマンションが風下だったこともありこんなことを言っては失礼なのですが、やはり居住者が気持ち悪いと言い出しました。火葬場建設反対運動もおこしたのですが、行政もからんでいたため勝てませんでした。マンションを買った際には火葬場建設計画があることなど知らなかったので、どこに怒りをぶつけてよいやら、、、、」

と、このように下手に素人が不動産投資に手を出すと痛い目を見る見本のような話でした。

>>目次を表示<<

不動産投資とリフォーム

マンションオーナーにとって頭が痛いのがリフォームです。

居住者が何年も住んでくれれば共益金が貯まるのでリフォーム代はそこから出せるのですが、早くて数か月などで出てしまうと結局リフォーム代の方が高くつく場合があるんです。

数か月おとなしく暮らしてくれていれば良いですが、喫煙や子供が壁を汚すなどがあると、敷金から差し引いても追いつかないことがあります。

>>目次を表示<<

マンションとアパート

マンション経営とアパート経営はどちらが良いか聞かれることが良くあります。

木造建築のアパートの場合、排水処理やシロアリの問題で支柱が腐ってしまうリスクは考えなくはなりません。

一方マンション経営なら安心かというとなかなか難しいところです。

マンションでも施工業者の手抜きによってコンクリートにひびが入ったり、雨漏りがするなどということは過去に何度もありました。

結局買ってみないと何とも言えないというと無責任ですが、もし購入の際、そのアパートやマンションの施工業者がわかるようなら事前に徹底的に調べておくべきです。

手抜き業者はブラックリストがありますから、そのリストに登録されている業者が絡んでいるようなアパートマンションは購入しないようにしましょう。

>>目次を表示<<

不動産投資の収入

購入するマンションの規模にもよりますが、最初は小さなマンションを購入し、家賃収入で資産が貯まったら次に購入するマンションは少し大きめ、、、、という具合に徐々に大規模のマンション購入を狙いましょう。

大規模のマンションを購入する場合は、最初に購入した物件を抵当に入れて、銀行の融資を得るという方法もあります。

上手くいけば20年後には月収1000万円クラスも夢ではありません。

>>目次を表示<<