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ユニットバスのサイズについて説明します
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現在では、ほとんどのマンションで工事期間の短縮やコストダウンのメリットがあるユニットバス工法を採用しています。
ユニットバスとは、浴室内の壁・床・天井・浴槽をセットにした一体化型の浴室のことです。
マンションパンフレットの間取り図を見てみると、一三一七・一四一八・一六二〇という数字が記載されていますが、これはユニットバスのサイズを表しています。
例えば、一四一八は140センチメートル×180センチメートルのことで、洗い場とバスタブ全体を合わせた浴室全体の縦と横の長さを意味します。
これは、壁の内側を基準にした寸法で、縦と横のいずれが間口になるかは間取りによって異なります。
数字は、浴室の大きさを示しているに過ぎないので、マンションのモデルルームでは、バスタブの形状や深さ、有効スペースの広さを確認するようにしましょう。
一三一七は、足を伸ばし、ゆったりと入れる浴槽がついており、子供と一緒に入浴を楽しむことが出来ます。
一四一八は、さらに余裕があり、最近では一六二〇も多くみられるようになってきました。
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