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マンションの構造でRC造とSRC造について説明しています
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新築マンションの主な構造は、鉄筋コンクリート造と(RC造)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)となります。
以前は、中低層マンションは鉄筋コンクリート造と(RC造)、高層マンションは鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)で造られていたため、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物が構造上強いマンションといった認識も多くありました。
高層マンションなどで鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)が多く採用されていたのは、高層建物に関するRC造の規制が厳しかったことなどが背景にあります。
しかし、現在は技術の向上によって規制もクリアーできるようになり、高層マンションでも鉄筋コンクリート造と(RC造)で設計されるようになりました。
高層マンションで鉄筋コンクリート造と(RC造)だと耐震性に問題ないのか?と思われるかもしれません。
しかし、建物の耐震性において鉄筋コンクリート造と(RC造)が弱く鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)が強いといった差は基本的にありません。
建築基準法で一定の耐震性能を求めているため、それをクリアーしていれば同じというとらえかたになります。
鉄筋コンクリート造と(RC造)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)のどちらが良い悪いといったことではありません。
重要なのは現場でしっかり造られているかどうかということです。
一般的な鉄筋コンクリート造と(RC造)マンションの工期は、ワンフロアーあたり1.2ヶ月程度と言われています。
10階建てのマンションであれば、10×1.2=12ヶ月程度の工期となります。
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