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マンション販売でよく言われる青田売り(あおたうり)についてです
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青田売り(あおたうり)とは、未完成の建物や造成前の宅地を販売することをいいます。
マンション販売でよく見られる販売方法です。
通常、マンション建設予定地の近くにモデルルームを造り建物がない状態から1年前後かけてマンションを販売していきます。
モデルルームでは、通常広めの4LDKを造ってそれをお客様に見ていただき建物が完成する前から販売していきます。
モデルルームのそのタイプを購入するのは完成してからもほとんど変わりませんので比較的安心なのですが、3LDKとか2LDKを検討する時にはイメージするしかありません。
実際の広さは解りませんので完成後、部屋を見てみると自分のイメージと違う事があります。
青田売り(あおたうり)は、契約前に完成した者を確認することができませんのでトラブルになることもあります。
しかし、完成前からマンションを契約することは悪いことばかりではありません。
現在のマンション販売のやり方が青田売りでの販売が多いですから、完成した後に希望のマンションを検討しようとすると残っている部屋しか検討できませんので希望の間取りや階数を選ぶことはできません。
人気のマンションほどそういう傾向にあります。
自分の希望する間取りや階数を購入したいという方は、早めの検討が必要かと思います。
また、完成前にマンションを買うことにより自分の好きなように間取りの変更ができたり設備の追加を比較的安価ですることができます。
建物が完成した後に間取りの変更や設備をつけようとしたらかなりの金額を覚悟しなければいけません。
マンションが完成した後に購入して安心を買うのか、マンションが完成する前に購入して自分の希望する部屋にするのかは、各個人で変わりますので何とも言えません。
いずれにしても、完成前に買うメリット・デメリットと完成後に買うメリット・デメリットがありますのでよく検討しましょう。
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